大会プログラム

 確定版プログラム(PDF)
8月25日(土曜日)


  
10:00〜 受付開始(国際会議室前)
10:30〜10:35 開会挨拶
  MTA2018大会長 土屋 喬義(医療法人土屋小児病院)
  
10:35〜11:35 一般口演セッション(学術セッション)  司会:鈴木 隆弘(千葉大学医学部附属病院)
  SNSアカウントを利用したユーザ認証システムの検討
    土屋 喬義(医療法人土屋小児病院)
  簡単な頭の体操ができる計算パズルゲームの開発
    山本 和子(個人)
  継続的な健康イベント実施におけるICFを用いた個人健康記録管理システムの構築
    櫻井 理紗(国立循環器病研究センター)
  CSPを利用した類似症例報告検索システム-7年間の運用実績
    土井 俊祐(東京大学医学部附属病院)
  
11:35〜12:15 大会長講演   司会:西山 強(iKHコンサルティング株式会社)
  土屋 喬義 (医療法人土屋小児病院)
  
12:15〜13:20     <昼休憩>
 (12:15~12:25 任意団体日本Mテクノロジー学会総会)
  
13:20〜14:20   特別講演1    司会:土屋 喬義(土屋小児病院)
  「実は最先端!トレンドの一歩先を行くInterSystems IRISの先進性と可能性」
    ウルシステムズ株式会社 代表取締役社長  漆原 茂 様

<概要>今、データベースソフトウェアが熱い!ビッグデータやIoTなどの目的特化型のデータベースが次々と誕生しています。そんな中でもInterSystems IRISのDB技術は、実は最先端。皆さまお馴染み、MUMPSで使っているCache/IRISの「これからの魅力」をお伝えします。
  
14:20〜15:20   特別講演2     司会:土井 俊祐(東京大学医学部附属病院)
  「群大病院における病院システムならびにアラートシステムの設計と実装」
  群馬大学医学部附属病院 システム統合センター 准教授  鳥飼 幸太 先生

<概要>医療情報の電子化は各時代における計算機の性能および特徴を生かし、「医事会計」(数値計算)「オーダリングシステム」(データの複写・伝達)「電子カルテ」(記載のデジタル化)という流れで進んできた。これまでのシステムが「実施した後のプロセスに関わる」のに対し、アラートシステムは「システムが医療スタッフの実施に先立って動作する」という点で特徴を異とする。本院での病院システムの設計ポリシーと実装の関連を説明し、現状のシステム運用と調和したアラートシステムを導入するために検討したこと、Ensemble/近年のCache'技術の活用法、ワークフローにおけるスマートフォンの活用場面などについて、議論を深めるための話題を紹介する。
  
  
15:20〜15:35      <休憩>
  
15:35〜17:30   大会企画セッション(技術セッション)
『日本Mテクノロジー学会技術部会の立ち上げについて』 (ワークショップ形式)
  オーガナイザ:西山 強(iKHコンサルティング株式会社)
  司会:本多 正幸(長崎大学医歯薬学総合研究科)
    小畑 誠(データキューブ株式会社)
    鈴木 利明(日本ダイナシステム株式会社)
    吉本 則夫(キヤノンメディカルシステムズ株式会社)
    佐藤 比呂志(インターシステムズジャパン株式会社)
    西山 強(iKHコンサルティング)
  
17:30〜18:00 一般社団法人日本Mテクノロジー学会定期社員総会
18:30〜 懇親会・法人化記念式典